大豆の植え付け 続き ローリータンク設置 ディガーでがんばる

湧き水のある田んぼの一段下の田んぼにローリータンクを設置。ホースを接続。わき水の出口からタンクの開口部に竹で作った樋を設置。湧き水を溜める。位置エネルギーで水やりができるようになる。ホースからちょろちょろ水が出るようになる。バケツ2つとじょうろに溜めて使う。

暑いのでタープを建ててそのエリアを植え付けることにする。

ディガー、ハンド土ドリル、小さい唐鍬、穴掘りはどれがいいか。結論、ディガーがいい。ハンド土ドリルは常に中腰で、草の根もあるので土が固くハンドルも重い。時間がかかる。小さい唐鍬、小さいのでしっかり振りかぶらないと土に刺さらない。タープの下では振りかぶれない。消去法でディガー。姿勢は楽だが、腕、背中は筋トレ状態だろう。15個くらい掘ると強制終了。

大変だけど、大豆にはいいと思う。

深さは、子葉が隠れるくらい〜初生葉の手前まで。掘った土で埋め戻す。タップリ水をやったら、土が柔らかくなり、ぎゅっと押さえられるようになる。押さえたほうがきっと乾燥しにくいだろう。

条間はウイングモアの幅で。竹で長さを見ながら。株間は40〜50cmくらい。

最初の黒大豆と胡麻はどうやら根がのびたのだろう。ぐっと葉っぱがおおきくなったり胡麻の最後の1列はまだ小さいから比較になる。

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