日がつよい時間は、タープの下で、ディガーで穴を掘る。影の中、5株3筋分=15株ずついける。ローリータンク設置もかなりいい。無限に無料の水が自動で供給される!
苗を穴に立てて、まず、根っこ周りに細かい土を入れてすぐに水を満たす。これで既存の根が周りの土に密着する。それから、苗を片手で支えつつ、もう片手で土を落として埋めていく。子葉(双葉)はすっかり植えてしまう。たまに深く掘りすぎているが、初生葉が地面から出るならオーケーとする。掘り出した土をすべて埋め戻したらまたしっかり水を入れる。すると、つちを押さえつけると沈み込みやすい。適度に鎮圧して、乾燥防止に枯れ草で苗の根元を覆って完了。
ディガーの重さが気にならなくなってきた。使う筋肉がついたのかもしれない。あと、はじめは10回くらい持ち上げて落としていたが、4〜5回でほぼ必要な深さが掘れるようになった。落とすときにも力を入れるようになっている。ひとつ掘るのにディガーの開きは徐々に狭くして行くと、深く掘ったり土を持ち上げやすくなる。
タープは横の辺の中央あたりを持ち上げて、2本の足を持ち上げて、反対の辺の足が大豆を踏みつけないよう注意しつつ、50cmくらい移動させる。それから、反対の辺でまた2本の足を移動させる。これでタープひとつ分が移動できる。1人でも。
日が傾くと竹ヤブの影ができるので、タープは必要なくなるので移動はさせず、1筋をひたすら掘っていく。ただ、竹ヤブ付近は特に蚊が出てくる。